堺南ロータリークラブ
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会長挨拶
 

 2005〜2006 会長 亀田 英明

RI会長カールW.ステンハマー氏はスェーデン出身で、1974年イェーテボリRCに入会、職業分類では食料品販売に属されている。

新RI会長として年間標語に“Service above self”超我の奉仕を選ばれた。

その心はロータリーの伝統を大切にし、未来に向けて継続して進むことを強調されている。この歴史的な標語は、1911年B.フランク・コリンズが“Service, not self”を提唱し、アーサー F.シェルドンが“He profits most who serves best”を提唱したことに始まる。1950年デトロイト大会では“Service above self”と共にロータリーのモットーとして採択された。そして今日の職業奉仕理念は“They profit most who serve best”を基本とし、社会奉仕理念は“Service above self”(利己の心を超越して人のために尽くす)を基本にしてきた。ロータリーの新世紀の出発に当たり、この標語を選ばれたことは、初心を忘れず、伝統を大切にするロータリアンの心の指針を示されたものと思う。

RI2640地区ガバナー・平尾 寧章(海南RC)は地区運営方針に以下の項目を掲げられた。

「例会を充実し、出席率の向上を!!」

  • 親睦活動の充実を!
  • 例会プログラムの工夫を!
  • ロータリー情報の伝達を!
  • 新会員を増強しクラブへの新風を!
  • 社会奉仕・国際奉仕への取り組みと会員増加を!
  • IM・地区大会・国際大会への参加を!

101年目としてロータリーの基本に戻り、ロータリーの理解と奉仕活動の実践をクラブで再確認を!!

堺南RCの2005-2006年度の方針としては、国際ロータリーの指針、地区ガバナーの方針の則り、以下のように活動目標を定めた。

  1. クラブの透明性を高める。クラブ組織、財政問題、活動状況などについて、会員の疑問点を無くす。何でも話そう。
  2. やってみよう、例会を活性化し、親睦を深め、何かを掴もう。
  3. ロータリーは奉仕団体ではなく、奉仕する人の集まりである。“This is Rotary”「ロータリーを体験しよう」(年間モットー)
  4. インターネット・ホームページを作り、われらのロータリーを発信しよう。
  5. 何でもいいからいい知恵出そう。そして仲間を増やそう。

 

 

 

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