RI会長カールW.ステンハマー氏はスェーデン出身で、1974年イェーテボリRCに入会、職業分類では食料品販売に属されている。
新RI会長として年間標語に“Service above self”超我の奉仕を選ばれた。
その心はロータリーの伝統を大切にし、未来に向けて継続して進むことを強調されている。この歴史的な標語は、1911年B.フランク・コリンズが“Service, not self”を提唱し、アーサー F.シェルドンが“He profits most who serves best”を提唱したことに始まる。1950年デトロイト大会では“Service above self”と共にロータリーのモットーとして採択された。そして今日の職業奉仕理念は“They profit most who serve best”を基本とし、社会奉仕理念は“Service above self”(利己の心を超越して人のために尽くす)を基本にしてきた。ロータリーの新世紀の出発に当たり、この標語を選ばれたことは、初心を忘れず、伝統を大切にするロータリアンの心の指針を示されたものと思う。
RI2640地区ガバナー・平尾 寧章(海南RC)は地区運営方針に以下の項目を掲げられた。
「例会を充実し、出席率の向上を!!」
- 親睦活動の充実を!
- 例会プログラムの工夫を!
- ロータリー情報の伝達を!
- 新会員を増強しクラブへの新風を!
- 社会奉仕・国際奉仕への取り組みと会員増加を!
- IM・地区大会・国際大会への参加を!
101年目としてロータリーの基本に戻り、ロータリーの理解と奉仕活動の実践をクラブで再確認を!!
堺南RCの2005-2006年度の方針としては、国際ロータリーの指針、地区ガバナーの方針の則り、以下のように活動目標を定めた。
- クラブの透明性を高める。クラブ組織、財政問題、活動状況などについて、会員の疑問点を無くす。何でも話そう。
- やってみよう、例会を活性化し、親睦を深め、何かを掴もう。
- ロータリーは奉仕団体ではなく、奉仕する人の集まりである。“This is Rotary”「ロータリーを体験しよう」(年間モットー)
- インターネット・ホームページを作り、われらのロータリーを発信しよう。
- 何でもいいからいい知恵出そう。そして仲間を増やそう。
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